Gushineベトナムリチウムイオン電池製造工場、7月中に改装工事完了予定!グローバルサプライチェーン戦略の重要な一歩
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Gushine Electronics

Gushineは、ベトナム・ハイズオン省に保有するリチウム電池モジュール生産工場の全面改装工事が、2025年7月をもって完了したことをお知らせいたします。

本工場は敷地面積22,000㎡を有する最新鋭の生産拠点であり、今回の改装により、基幹インフラの整備が完了しました。これにより、本格的な量産体制の構築に向けた土台が整い、今後のグローバル市場における供給力の強化と競争力向上を図ってまいります。

当社は今後も、成長著しい電動モビリティおよびエネルギーソリューション分野における需要に対応すべく、生産能力と品質管理体制のさらなる強化を推進してまいります。

ベトナム製造工場の概要

  • • 敷地面積:22,000㎡
  • • 一期工事:床面積11,000㎡ (2025年3Q~稼働予定)
  • • 初期計画生産能力:30Mパック/月

生産ライン構成

  • 18650および21700円筒形リチウム電池の全自動生産ライン
  • SMTスマート実装システムを導入し、BMS(バッテリーマネジメントシステム)および保護基板の高精度製造に対応

Gushine戦略

本拠点の完成により、Gushineのグローバルサプライチェーン体制は一層強化され、地域におけるサービス対応力も大幅に向上します。これにより、国際顧客への製品供給の信頼性が高まり、納期短縮と品質安定に寄与することが期待されます。

現在、工場は設備の設置・調整および試運転の段階にあり、2025年第3四半期の本格稼働を目指しております。将来的には本拠点がGushineグローバル市場展開における中核的な製造・供給拠点として、安定的かつ効率的、さらに顧客ニーズに応じたカスタマイズ可能な電池ソリューションの提供を支える存在となる見込みです。


 

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